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松みどり保育所 保育の目標

「つよい子、よい子、やさしい子」を目標にかかげ、職員一同、力を合わせて、安全を考慮し、計画的に保育活動を行っていきます。

つよい子になろう!

<元気ハツラツとした明るい子に育ってほしい>
自分自身がこれから「生きる力」を育めるような身体の健康と精神の健康がバランス良く良好で、幸せを全身で表現できる子供に育ってほしい。

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よい子になろう!

<基本的な生活習慣を身につけた、心豊かな子に育ってほしい>
「ありがとう」「ごめんなさい」「いただきます」「ごちそうさま」
きちんとあいさつができる子に育ってほしいです。自分のことは自分でがんばる子。

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やさしい子になろう!

<思いやりを忘れない やさしい子に育ってほしい>
思いやりの対象は様々に……。
人に対してのやさしい気持ち……。
自分より弱いもの、小さい虫などの生き物……。
食育で力を入れている食べ物、野菜、お肉、お米……「ありがとう」
それらを育てる「土」「水」「空気」、そして、地域環境への思いやりが大事だと気づいてほしい。
松みどり保育所は自然の緑を大切にしています。緑の中で育つ子ども達に自然の大切さを保育の中で取り入れています。

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老幼の環

高齢者(ホーム利用者)と乳幼児(保育所園児)との交流。ノーマライゼーションの考えを子どもたちが自然に受けとめ、いつでも考えの中に自然と培われているように、決して押し付けではなく、子どもたちが世の中には自分以外にもたくさんの人が住んでいて、その中のどの人も自分にとって大切で、自分も他の人にとって大切な存在であることを知ってほしい……。
この活動は子どもたちに対して展開していますが、子どもたちを通して親の世代も一緒に「老幼の環」を展開していきたいと考えています。
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『「社会の宝」として子どもを育てよう!』(文部科学省 今後の家庭教育支援の充実についての懇談会、平成14年7月)http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/007/toushin/020701.htm)という報告書に、

「子供を育てることは未来の日本を支える人材を育てることです。
社会の一人ひとりみんなが主役なのです。
子供の成長を社会全体で支え合いましょう」

という言葉があります。

乳幼児期のこれらの経験が、その後の子どもたちの人生に、どれほど大きく、豊かになっていくかは、はかり知れません。
高齢者にとってもどれほどの楽しみ、生きがいになっているのか。誰かが自分を待っているということを、たくさんの子どもに知ってもらいたい。そして、たくさんの高齢者に、思い出してもらいたい。
「老幼の環」の展開です。

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